アンネのバラの紹介



教会の庭のアンネのバラの様子

美しい黄金色のバラ
「アンネの形見のバラ」
教会の「アンネの庭」一面に咲く黄金色のバラは、アンネを偲んでベルギーで作出された四季咲きの香り高いバラです。「アンネの形見のバラ」(Souvenir d'Anne Frank 1960  Delforge)と呼ばれ、フランク氏の庭でも大切に育てられていました。1972年のクリスマスにフランク氏より友情のしるしとして聖イエス会に贈られて来ました。
▼アンネのブロンズ像
▼アンネのバラ


原名:Souvenir d’Anne Frank (ス−ヴニール・ドゥ・アンネ・フランク)
出年:1955年(発表は1960年)
作出者:ベルギーの園芸家 ヒッポリテ・デルフォルヘ Delforge
バラの母親はレーブ・ド・カプリ、父親がシャントクレアという品種で、8年という歳月をかけて作出されました。
フロリバンダ種で花形は丸弁盃状咲き。花は変色する性質を持っていて、蕾の時は赤色。
開花するとオレンジ色に黄色がかかった黄金色で、次第に花弁の先からサーモンピンクに変色し、さらに濃くなり赤色に近くなります。四季を通じて咲き5〜8輪の房咲きです。