11月の作業


 11月のアンネのバラ
 花は月末まで咲きます。けれども寒波が来たりして温度が下がるにつれて、
花弁はいたんで開きにくくなります。次第に下葉が落ちてきます。
木を充実させるために施肥したり、
病気の予防をします。大切な葉は一枚でも多く残しましょう。
 今月に出たシュートや枝は未熟なまま冬を迎えて、
病気を残す原因になるので早めに枝の根本から切ります。
また、月末から苗の植え込み時期になります。

肥 料
  花の整理後、木を充実させる目的で、1〜2回、ハイポネクッス等の水肥を与えます。
温度が下がると休眠しますので早く与えます。

剪 定
 花が終わった枝は、葉を1〜2枚つけて切ります。(できるだけ多くの葉を残す)

潅 水
 雨がなければ10日に1回ぐらい与えて下さい。

移 植
 中旬以降、花が終わったら始められますが、
遅いほうが芽がのびなくて安心です。

薬剤散布

 ●病 害
  黒点病は被害葉をつみ、落葉を集め殺菌予防します。

 ●害 虫
  アブラムシ、ホソオビアシブトクチバ、ヨトウムシなどを駆除します。

除 草
 こまめに抜きとりましょう。


バラの世話12か月
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